Livexx interview①

Livexx interview①

1.ブランドを設立した経緯を教えてください。 


満を持してではなく人から勧められた事がきっかけでした。

最初自分のスニーカーを革でリペアしたりしていて、それを欲しいと言われた事から始まりました。

欲しいと言ってくれた人は自分の大好きな人だったので認めてくれた事も嬉しくて今に繋がっています。


2.ブランドの名前の由来があれば教えてください。


〇〇の続→〇〇のぞく→nozoku

からnodzokuとなりました。

あまりブランド名に重きを置いていないですがシューズのアクセサリーやネックレスなど、何かに付随する物というのが由来となっています。

簡単には読めないけどよく見たら読める様な綴りになっています。


3.ファッションに興味を持ったきっかけは?


地元が西東京の福生という街で、米軍基地がありアメリカの古着屋や文化のある土地でした。

その影響で古着などを着ていたのですが大きいサイズの物も多く、その時からリメイクして洋服を着ていました。

高校生の時に自分がファッションスナップで誌面に載った事によって世の中に自分が存在する事を示せたのが嬉しかったです。


4.これまで作った物の中で気に入っている物を一つ教えてください。 


昨年から始まったアパレルプロダクトです。

元々服ありきのプロダクトが多かった事、世の中には自分も満足する洋服で溢れている事から、アパレルの制作をするつもりはありませんでした。

様々な縁がありアパレル業界の方と出会う中で経験のない自分にしかない視点から物作りが出来るのではないかと思い始める事となりました。

アパレルプロダクトは自分1人ではなく関わってくれる方々の協力もあるので思い入れが深いです。


5.最近の制作で意識していることはありますか?


自分が着る物だったり付けるものを作るというのは最初から変わりません。

基準は自分が付けるかどうか、触った時の触感や厚み持ち心地はかなり意識しています。

写真だけでは伝わらない感触ですが毎日身につける物も多いので大切にしています。


6.制作の原動力はなんですか?


1人の時は自分の作った物、表現したい物がありそれが原動力でしたが、結婚をし、子供ができてからは原動力は家族です。

家族を経由して繋がった協力してくれる方も多いので家族全員でブランドをしていると思っています。


7.幼少期から今まで苦労した事があれば教えてください。(ブランドのことでも構いません)


ブランドを始める前カメラマン時代は向かっている先がわからない状態でした。

目の前の事だけをこなしていた時何になりたくて仕事をしているのか悩む日々でした。

今となっては悩みながらも真面目にカメラの仕事をしていた事でブランドの撮影などにも役に立っています。



8.これからの展望があれば教えてください。


去年の11月から準備していて、劇的に環境が変ります。

自分の環境もブランドの環境も。

海外での展開なども含めて目の前の事をしっかりとこなしながらどんどんブランドの視野を広げていきたいです。

あと普通にマンション欲しいです笑

家賃経営したい笑


9.おすすめの飲食店を教えてください。


izakaya kamon (Google map)


つくね系のメニューが多くアジフライが美味しいです。

食べればわかるさ。

元々kamonを間借りしているマグロ屋さん

があって行ってみたところ美味しくて、kamonにも行こうという事でいきました。


mieat (Google map)


週に1回娘を送りに行く場所から二駅先にあるお店です。

共通の知人がいたり、店主と自分の奥さんのトレーニング先が一緒だったりした事から行ってみたお店です。

本当にどれも美味しいですが好きなメニューはカマンベール豆腐です。


10.好きな音楽を教えてください。


アーティスト:Underworld

曲名:Two Months Off (Link)


作業しながら聴くのでリズムのいい曲が好きです。

昔青山のラブレスというお店があったのですが地下に広い吹き抜けの空間がありました。

薄暗く動物の骨が飾っていたり、見た事ないほど大きなBeastie boysのポスターがあったり、少しだけ商品も飾ってあるような不思議な空間でした。

そこで初めて聞いたのがアンダーワールドで、空間と音楽に大きく影響を受けた事がきっかけです。


Yukiya Ueno 

nodzoku ディレクター

A型 乙女座

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